クラフト用金属付属パーツのお店パーツラボ

パーツラボで販売しているハンドプレス機を使ったカシメの打ち方です。

ハンドプレス機を使ったカシメの打ち方

このページでは、普通ハンドプレス機カシメ専用打駒を使った カシメの打ち方をご紹介します。(1ページ目/9ページ中)

まず、用意するものをご紹介。


ここでは例にテープに両面中カシメ並足を打ちます。

打つカシメを選びます
カシメにはサイズごとにミニカシメ、特小カシメ、小カシメ、中カシメ、大カシメ、特大カシメとあり用途に合わせてお選びいただきます。 足の長さは打つ革(布)などの厚みよりもプラス2から3mm長いものを。 詳しくはパーツラボカシメ表をご覧ください。
更にそれらは両面タイプ、片面タイプとあります。 カシメの頭(メス)は丸みがありボタンみたいになりますが、足(オス)はそうではありません。 裏に出てくる足(オス)の面を頭と同じくぷっくりしたものにしたい場合は両面タイプ、平たくても良ければ片面タイプをお選びください。

穴あけポンチを用意します
打つカシメの足軸にあわせた穴をあけるため、穴あけ機を用意します。 足を通す為の穴ですので、小さいカシメなら径2mm大きいカシメなら径3mm程度で結構です。 ホームセンターや手芸店で売っている穴あけポンチ、また たくさん空けるため作業効率を求めている方には穴あけ用打駒などがお勧めです。

ハンドプレス機と専用駒を準備します
ここでは普通ハンドプレス機と、両面中カシメ用打駒を用意します。
当店では普通ハンドプレスとハンドプレス大型機がありますが、性能としては概ね2つとも同じものです。 大型機の方は筒物(袋物)に使いやすいよう台座が浮いており、専用の机に固定することができます。
またカシメの打駒は、そのカシメにあった専用のものをお使いください。カシメの種類によって駒は分かれますが、同じカシメで足の長さが変わっても 同じ駒を使うことができます。(例:両面大カシメ並足両面大カシメ長足は、ともに打駒片面大カシメ用で打てます)

次のページへ

パーツラボTOPへ戻る