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パーツラボで販売しているハンドプレス機を使ったカシメの打ち方です。

ハンドプレス機を使ったカシメの打ち方02

このページでは、普通ハンドプレス機カシメ専用打駒を使った カシメの打ち方をご紹介します。(2ページ目/1ページ中)

カシメにあわせた穴あけポンチを
では作業の第一歩。カシメをとりつけたい位置にカシメの足を通す穴をあけます。
穴は、ミニカシメ特小カシメなら2mm。 小カシメ・中カシメなら軸径が2.7mm程度ですので2mm〜3mm程度の穴をあけます。 大カシメは軸径3mmなので3mm、
特大カシメは軸径3.7mmですので3〜4mm。 これら目安にし、取り付けるものの性質にあわせて穴をあけてください。 (糸がほつけて穴が段々大きくなってくるような布なら小さめに、ほつけなど心配しなくて良いものなら 軸径とちょうどかそれより大きめの穴でも良いでしょう)

穴あけポンチはいろいろな形状のものがありますが、ここでは当店が扱っている ねじ式穴あけポンチでご説明します。 カシメは両面中カシメを打とうと思っているので3mmの穴用です。
下に平らな台を用意して、ポンチを垂直にあてます。


取り付け布(革)に穴をあけます
ポンチを垂直あてたまま、上からトンカチのようなもので叩きます。 穴あけポンチの先端は鋏の刃のようになっていますので「コンコン」と二回ほど叩けば円形の穴があきます。
余談ですが、どんなポンチも先端が刃になっておりその部分で穴をあけます。 「そろそろあきにくくなってきたな」と思ったら変え時、刃が磨り減っている証拠です。

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