カシメ・ハトメ専門店パーツラボ

バイブルサイズB6手帳用12mmリングバインダー金具

バイブル寸(B6)リング12mmバインダー金具

リング内径が1cm程度の薄型バイブル手帳が作れるバインダー金具です。 リング径が約11mmありますので、リフィル約70枚弱が収納可能。B6寸は「バイブルサイズ」とも呼ばれる使いやすい寸法です。 通常「B6寸」というのは128mm×182mmを言いますが、バイブル寸の手帳の場合はリフィルのサイズは約95mm×170mm。表紙がB6(W128×H182mm)となります。

バインダー金具F171-6-12R-15SR

B6バインダー金具F171-6-12R-15SR

バインダー金具F171-6-12R-15SRは幅の狭いスリムタイプ

名称 バインダー金具F171-6-12R-15SR
サイズ 全長:約182mm
背幅:約15mm
リング内径:約12mm
材質
加工 ニッケルメッキ
個数 1本入
留め金具 2箇所(留め金具は別売りです)
価格 ¥300

数量

バインダー金具F171-6-12R-15SRの各種寸法

バインダー金具F171-6-12R-15SRのリングをオープンさせたところ

当店の販売するB6バイブルサイズの手帳金具のうち、鋲止めするバインダーの中では一番スリムな薄手のバインダーとなります。 一番薄いB6寸はバインダー金具N171-6-8R10SRとなりますので、より薄いものをお探しの方はそちらをどうぞ。 手帳を作ったときの手帳の厚み背幅が約16mm強となります。バイブルサイズはもともと持ち運びしやすサイズですが、それが更に増します。

またリング径は約11mmとなりますので、通常のリーフであれば60~70枚程度が収納可能です。

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シンプルなデザインと昔ながらの構造

バインダー金具F171-6-12R-15SRのリングをオープンさせたところ

バインダー金具F171-6-12R-15SRはテコ式のバインダー金具です。 両端の「テコ」と呼ばれる部分を押してリングをオープンさせて、閉じる時はリングの両端に外側から圧をかけてパチン!と止めます。 昔ながらのオーソドックスな構造で、どなたでも直感的にわかるご利用しやすい金具です。

本体の真ん中には、強度を高めるために溝が作られています。 また「World WIDE」「WWS Patent TopQuality」の刻印が入っています。

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取り付けは仕様にあった留め金具を

当店のバインダー金具のうち「F」で始まるバインダー金具は全て背なしタイプです。背なしとは、背板がついてないバインダー金具で、本体にあいた穴にカシメやリベットまたはビス等で、表紙と金具を固定していただきます。 バインダー金具F171-6-12R-15SRは本体厚みが約7.5mm。止め金具は別売りですが、制作する手帳の仕様に合わせて最適なサイズのものをお選びください。

バインダー金具を何度でも使い回すようにする留め金具を背表紙から見える仕様にする片ネジ式ビス
バインダー金具をシッカリ固定させてはずさない留め金具を背表紙から見える仕様にする大カシメ両面
留め金具を背表紙から見える仕様にしない大カシメ片面

止め金具には、バインダー金具を何度でも使いまわせるネジビスか、しっかり固定してはずさないようにするカシメの二種類をまずお選びいただきます。

ネジビスの場合は、何度も取り外し使えますが、利用している間に勝手に緩まってくることがありますので、ご注意ください。 このバインダー金具は厚み7.5mmですので、片ネジ式ビス4×7mmが(表紙によほど厚いものをつかう以外は)最適です。 背表紙が2.5mm以上の厚みの時は片ネジ式ビス4×10mmをどうぞ。

カシメの場合、背表紙から見える仕様にするなら両面カシメ(背表紙ごと外から挟んで固定します)、見えない仕様(背表紙を袋状にする)なら片面カシメをお選びいただきます。 片面大カシメの場合は大カシメ片面長足であれば、背表紙の厚み1mmまでのものにお使いいただけます。
また仕様によっては大カシメ逆打ち棒セットも参考になるかと思います。

両面同じように丸釦が出るよう仕上げる場合は両面カシメがお勧めです。
下記は大カシメ両面長足(足の長さ11.5mm)を取付けたところです。背表紙の厚みが1mm以下の場合はおすすめです。 バインダー金具F171-6-12R-15SRに大カシメ両面長足(11.5mm)を取付けたところ

下記は大カシメ両面超長足(足の長さ14.5mm)を取付けたところです。背表紙の厚みが4mm以下の場合はおすすめです。 バインダー金具F171-6-12R-15SRに大カシメ両面超長足(14.5mm)を取付けたとこ

取付けの流れをザックリと確認したい方はハンドプレス機を使ったバインダー金具の打ち方もご一読ください。

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