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88mm小判ハトメ飾り(小判型足折れハトメ)大の販売

88mm小判ハトメ飾り(大)

金具部分が約11×5cmと、大きい縁取りをつくって約9×3cmの楕円の穴を補強できる「小判型足折れハトメ」のご紹介です。 本製品は、小判ハトメの代替品として、多くお使いいただいていますが、構造的にはハトメとは全く異なるものとなります。

ハトメ鋲が工具をつかって力を加え、大きく変形(永久変形/塑性変形)させるのに対し、小判ハトメ飾りは表側にあたる本体から伸びた2本の「ツメ」※1 を折って、裏面のダボ側の溝に倒して固定します。そのため工具が必要ありません。

※1:この細長い突起:ツメを「足」と呼び、「足折れ式」という名称でも呼ばれています。ただ当店ではハトメの足(長い筒状の部分)との混同を避けるため「ツメ」としてご説明しています。

工具不要なぶん、通常のハトメに比べて対象を固定する力は弱いですが、単純な楕円の穴の保護であれば代用できる場合が多いです。 楕円穴の周辺の被せ、飾りの延長としてご検討ください。

88mm小判ハトメ飾り

88mm小判ハトメ飾りは、表側に2本の「ツメ」があります。 88mm小判ハトメ飾りの裏面に溝があり、そこへツメを倒します 88mm小判ハトメ飾りの寸法サイズ

名称 小判ハトメ飾り(大)
穴寸 約88×29mm
概寸 約110×50mm
厚み 約6.5mm(何も挟まず金具だけの場合)
材質
鍍金 ツメ側:クローム/ダボ側:ニッケル

本製品は数量限定品のため、在庫がなくなり次第販売を終了します。

鉄製でできた本体に、表面クローム鍍金をかけてシルバー色に仕上げました。 溝のある「ダボ側」はニッケル鍍金で仕上げられており、少々シルバーの色味は異なります。

しかしクローム鍍金はニッケル鍍金よりも硬質になり、何かがよく擦り合う部分には最適です。

取り付けると、幅88×29mmの楕円の穴の周りに、幅11mmの金属縁ができ、周囲を保護します。 本体を形づくる金属の厚みは約0.5mm程度と軽めで、この手軽さからバッグの取っ手などによく使われています。

本製品では少し大きい場合は、穴の内径が5cm以下の48mm小判ハトメ飾り(小)などをご検討ください。 また現在は製造していませんが、穴の幅15cm近くある「150mm小判ハトメ飾り(特大)」もありました。

なお、詳しい取付け方法については小判ハトメ飾りの取付け方法をご参照ください。

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