カシメ・ハトメ専門店パーツラボ

ペダル式ハンドプレス机(足踏み台)

足踏み式のハンドプレス机

ペダル式ハンドプレス机(足踏み台)

ペダル式の足踏みミシンのように、ハンドプレス機が使える足踏み台です。 ハンドプレス機を使ってたくさん作業する方にお勧めです。

椅子に座って作業ができる洋風机サイズ。 足やペダルは金属製で、天板が合板の化粧板となります。足元のペダルを踏むことでハンドプレス機のレバーを上げ下げすることができるシンプルな構造です。

ハンドプレス機レバー先端の穴に接続させるため、当店取扱いのハンドプレス機(ゴム手)にはご利用いただけません。 レバーに穴があいているハンドプレス機一段式M型ハンドプレス機二段式SM型ハンドプレス機二段式3L型がお使い頂けます。

尚、本製品はハンドプレス機のよって奥行きの寸法が変わるため、セットしたときに机にあける穴はお客様の手であけていただく必要があります。

ペダル式ハンドプレス机(足踏み台)

組立が必要な製品となるため、納期は通常(ご入金確認後3営業日発送)よりも遅くなりますこと、ご容赦ください。

名称 ペダル式ハンドプレス台
材質 天板:木材/机足:主に鉄/ペダル:鋳物
製造 日本
内容 組み立て済
価格 68,900円

本製品は送料無料です。

ペダル式ハンドプレス台ご注意

  • ハンドプレス機は別売りとなり、下の台のみの販売となります。
  • 全てのハンドプレス機対応ではありません。レバーが金手のもの(端に穴があいてるもの)にしかお使いいただけません。
  • この製品は組み立て式になります。
  • ハンドプレス機を固定するための天板の穴は、お客様独自であけていただく必要があります。
  • 組み立て前のお届寸法は1メートル強の小包となります。
  • 取寄せ品のため通常商品よりお届に時間がかかります。納期10日前後ご了承ください。
  • 当店すべての工具は返品不可です。よくご検討のうえご購入ください。

ペダル式ハンドプレス机の足と天板について

スチール製の足に、天板が乗ったものが本体となります。

ペダル式ハンドプレス台(足踏み台)は、ペダルを踏むことでハンドプレス機のレバーを上げ下げすることができます

ペダル式ハンドプレス台(足踏み台)の付属バーに、ハンドプレス機レバーのネジ穴を使って接続させます。 ペダル式ハンドプレス台(足踏み台)の付属バーに、ハンドプレス機レバーのネジ穴を使って接続させます。

黒色の金属部分の足は、L字型スチールで組まれており、底辺サイズ約353×410mm、約750mmの高さでガッチリした造りになっています。 その上に白い化粧板でできた天板(約450×300mm)が乗り、鋲でスチール足に留めています。

お客様のお手元で必要となる取付け加工

このペダル式ハンドプレス机はそのままでは使えません。 前述の約450×300mmの天板(厚み約25mm)へ、お持ちのハンドプレス機にあった2から3箇所の穴をあけていただく必要があります。

ペダル式ハンドプレス台(足踏み台)にハンドプレス機を設置した場合の全長は約120cm、ペダル式踏み台そのものは77cm程度です

足踏み台を使うと、どうしてもハンドプレス機本体が後方へ引っ張られ、前部が浮かんでしまいます。そのため固定しなければなりません。 このとき、ハンドプレス機の機種ごとに底辺の穴の位置が異なるため、お客様のお手元で独自にあけていただく必要があります。

化粧板は合板ですので、電動ドリルなどを使って穴をあけてください。 穴があきましたら、付属のネジ(タッピングネジ+六角ボルト+大小ワッシャー)で固定して頂きます。

ペダル式ハンドプレス机の全長、旧製品との比較

ペダル式ハンドプレス台(足踏み台)に当店のハンドプレス機2段式SM型をのせて横からみたところ

旧式モデルの足踏みペダルと異なり、ほんの少し横に広くなっていますが、最大の高さは少し低くなっています。 各パーツが非常にしっかりした造りのものに変更されており、とくに滑車チェーン部分が安定したことが特徴です。

ペダル式ハンドプレス台の心臓部です。チェーンをここで折り返します

ペダル式ハンドプレス台の足踏み部分は鉄製ですが、踏み込みにあまり力が必要でない構造となっています

足踏み部分は鉄製ですが、踏み込みにはあまり力は必要ありません。 踏み込みにくくなったかな?と思ったら、ハンドプレス機のバネ部分とこの台の滑車部分に油を挿してください。

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