カシメ・ハトメ専門店パーツラボ

幅50mmの滑り止め付き一本線送り(フランス環)ニッケルの販売

50mm滑り止め付き一本線送り

平紐の長さ調節用に使われる送り金具のうち、真ん中の線が移動する製品のことを「一本線送り」もしくは「移動カン」「移動コキカン」と呼びますが、 そういった金具のうち、真ん中の線に滑り止めが入っているのが、本製品滑り止め付き一本線送りです。

強度の高いコキカンをお探しの方にはオススメの製品。 本体を形作る鉄線は太さ直径5mmと非常に太く、シッカリしており、線同士の先端はロー付け溶接されています。 紐自体に厚みがあるベルトや安全帯の長さ調節部分にお使いください。

真ん中の太さ直径9mmの鉄線は、負荷をかけても曲がらない安心できる太さ。更に表面にはローレットと呼ばれる細かい凹凸状の加工が施してあり、滑り止めの役割を持たせています。

この「ローレット」という言葉がフランス語で「ザラザラした」という意味があるため、フランス環とも呼ばれています。

50mm滑り止め付き一本線送り

50mm滑り止め付き一本線送り(ニッケル)

50mm滑り止め付き一本線送り(ニッケル)寸法

名称 50mm滑り止め付き一本線送り
サイズ 外形:61mm×42mm
材質 鉄製(表面:ニッケル鍍金)

可動式コキカン「50mm滑り止め付き一本線送り」は真ん中の線が内部で動きます

真ん中のローレット加工された9mm線には、両端に穴があいており、本体の内部を上下移動できる形になっています。 ベルト紐の長さを調節するための移動コキカンとして過不足ない働きをするよう設計されており、シンプルで無駄のない造りとなっています。

また本体の表面にかかっているニッケル鍍金は、日用品に多用されているスタンダードなシルバー色の鍍金で、色目も安定しています。 金具自体にボリュームと独特の存在感があるため、最近では男性用バッグとくにボディーバッグのベルト接続用などにも使われているようです。

この写真は分かりやすいように拡大していますので、ご購入の際には寸法数値をよくご確認いただきますようお願い致します。
実際のニッケル鍍金の色はご覧のモニターにより、写真と異なる場合があります。

50mm滑り止め付き一本線送りと一緒に使うとおすすめの幅50mmニッケル鍍金の金具

  • 先止め50mm…5cm幅のテープ紐などの先端につけて、ほつけ防止に使われる先端用金具です。
  • 角カン4×50×20…幅50mmの四角い金具。線径4mmでガッチリしています。
  • 犬カン50mm…線の太さ3mm、幅50mmの先端溶接がされているDカン金具です。強度が高め。

パーツラボの一本線送り一覧に戻る