カシメ・ハトメ専門店パーツラボ

パーツラボの中カシメを取り付けられる打棒がついた入門セットです

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中カシメ入門セット

中カシメとは…

中カシメは頭の直径が7mmのカシメです。当店パーツラボの「中カシメ」は頭の径7mmとして扱っていますが、メーカーによっては8mm径のものもありますのでご注意ください。 足の軸径(太さ)は約2.7mmとなっており、足傘に両面・片面の違い、足の長さに短足・並足・長足の違いこそあっても、頭は全ての中カシメで共通します。

「中カシメ入門セット」は、取り付ける中カシメ手打棒と中カシメがセットになった商品です。 初めてカシメを取り付けるという方は、下記の「手打ち工具による中カシメの打ち方」とカシメの取付け方についてよくある質問をご参照ください。
カシメの両面・片面の違いは、カシメ一覧ページにあるカシメの選び方をご覧ください。

手打ち工具を使った中カシメの打ち方

  1. カシメを打つ為に、穴あけポンチで穴をあけているところ
  2. 連皿の上にカシメの足を上向きにセットしているところ
  3. 穴を穿った革(布)に足を通し、頭をかぶせたところ
  4. カシメの手打ち工具で打つところ
  1. 取り付ける革や布に、中カシメの足が通すため直径3mm程度の穴をの穴を開けます。叩くハトメ抜き3mmをお持ちの場合、ゴム板など弾力性のある下敷きをひいて作業してください。穴あけポンチをお持ちでない方は、中カシメ入門セット(中カシメ用手打棒+中カシメ1種類類+ハトメ抜き+連皿)もご検討ください。
  2. 1.で開けた穴に中カシメ足を通し、カシメ足を下にして連皿などの台にセットします。片面カシメならば硬く平らな所(連皿の裏)を台にしてください。(連皿をお持ちでなく両面特中カシメを打ちたい場合は中カシメ入門セット(中カシメ用手打棒+中カシメ1種類類+連皿)もご検討ください)連皿は、それぞれのサイズの両面カシメやホックに適した台で、手打ちの工具で打ったときに足や頭の丸みを潰しません。
  3. 2.の足にカシメの頭をかぶします。カシメ頭は、革(布)の表面側にくるようにしてください。足と頭で、革(布)を挟み込む形でセットします。
  4. カシメにあった打棒を、3.の上に当てます。カシメ打棒は垂直に立てて木槌を上からしっかり叩いてください。
    中カシメ用手打棒は中カシメの大きさにあわせてあります。商品にあったものをお使いください。

中カシメ用手打棒以外にも、ハンドプレスに中カシメ用の打駒:カシメ用を取り付けて打つこともできます。音がせず、手軽に取り付けられるため、たくさん中カシメを打つ場合はそちらをご検討ください。

中カシメ入門セット(中カシメ用手打棒+中カシメ1種類類)

中カシメ入門セット 取扱いカシメメッキ色一覧
名称中カシメ入門セット
(中カシメ用手打棒+中カシメ1種類類)
セット内容
  • 入門用中カシメ手打棒(1本)
  • 以下からお好きな中カシメ1種類
    • 中カシメ片面短足ニッケル鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面短足ゴールド色(20セット入)
    • 中カシメ片面短足アンティーク鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面短足黒ニッケル鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面並足ニッケル鍍金(25セット入)
    • 中カシメ片面並足ゴールド色(25セット入)
    • 中カシメ片面並足アンティーク鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面並足黒ニッケル鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面長足ニッケル鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面長足ゴールド色(20セット入)
    • 中カシメ片面長足アンティーク鍍金(18セット入)
    • 中カシメ両面短足ニッケル鍍金(14セット入)
    • 中カシメ両面短足ゴールド色(14セット入)
    • 中カシメ両面短足黒ニッケル鍍金(12セット入)
    • 中カシメ両面並足ニッケル鍍金(12セット入)
    • 中カシメ両面並足ゴールド色(12セット入)
    • 中カシメ両面並足アンティーク鍍金(12セット入)
    • 中カシメ両面並足黒ニッケル鍍金(12セット入)
    • 中カシメ両面長足ニッケル鍍金(12セット入)
    • 中カシメ両面長足ゴールド色(12セット入)
    • 中カシメ両面長足アンティーク鍍金(12セット入)
材質打棒:鉄/中カシメ:真鍮製
価格1,600円

▼セット内容をお選びください

  • 入門用・中カシメ専用打棒×1本
  • ×1袋
  • 数量:

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中カシメ入門セット(中カシメ用手打棒+中カシメ1種類類+連皿)

中カシメ入門セット 取扱いカシメメッキ色一覧
名称中カシメ入門セット
(中カシメ用手打棒+中カシメ1種類類+連皿)
セット内容
  • 入門用中カシメ手打棒(1本)
  • 連皿(1個)
  • 以下からお好きな中カシメ1種類
    • 中カシメ片面短足ニッケル鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面短足ゴールド色(20セット入)
    • 中カシメ片面短足アンティーク鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面短足黒ニッケル鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面並足ニッケル鍍金(25セット入)
    • 中カシメ片面並足ゴールド色(25セット入)
    • 中カシメ片面並足アンティーク鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面並足黒ニッケル鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面長足ニッケル鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面長足ゴールド色(20セット入)
    • 中カシメ片面長足アンティーク鍍金(18セット入)
    • 中カシメ両面短足ニッケル鍍金(14セット入)
    • 中カシメ両面短足ゴールド色(14セット入)
    • 中カシメ両面短足黒ニッケル鍍金(12セット入)
    • 中カシメ両面並足ニッケル鍍金(12セット入)
    • 中カシメ両面並足ゴールド色(12セット入)
    • 中カシメ両面並足アンティーク鍍金(12セット入)
    • 中カシメ両面並足黒ニッケル鍍金(12セット入)
    • 中カシメ両面長足ニッケル鍍金(12セット入)
    • 中カシメ両面長足ゴールド色(12セット入)
    • 中カシメ両面長足アンティーク鍍金(12セット入)
材質打棒:鉄/中カシメ:真鍮製
価格3,440円

▼セット内容をお選びください

  • 入門用・中カシメ専用打棒×1本
  • 連皿×1個
  • ×1袋
  • 数量:

この商品はネコポス(送料280円)ではお届けできません。

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中カシメ入門セット:打棒+カシメ1種類類+ハトメ抜き3mm

中カシメ入門セット 取扱いカシメメッキ色一覧
名称中カシメ入門セット
打棒+中カシメ1種類類+ハトメ抜き3mm連皿
セット内容
  • 入門用中カシメ手打棒(1本)
  • 連皿(1個)
  • ハトメ抜き3mm(1本)
  • 以下からお好きな中カシメ1種類
    • 中カシメ片面短足ニッケル鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面短足ゴールド色(20セット入)
    • 中カシメ片面短足アンティーク鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面短足黒ニッケル鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面並足ニッケル鍍金(25セット入)
    • 中カシメ片面並足ゴールド色(25セット入)
    • 中カシメ片面並足アンティーク鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面並足黒ニッケル鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面長足ニッケル鍍金(20セット入)
    • 中カシメ片面長足ゴールド色(20セット入)
    • 中カシメ片面長足アンティーク鍍金(18セット入)
    • 中カシメ両面短足ニッケル鍍金(14セット入)
    • 中カシメ両面短足ゴールド色(14セット入)
    • 中カシメ両面短足黒ニッケル鍍金(12セット入)
    • 中カシメ両面並足ニッケル鍍金(12セット入)
    • 中カシメ両面並足ゴールド色(12セット入)
    • 中カシメ両面並足アンティーク鍍金(12セット入)
    • 中カシメ両面並足黒ニッケル鍍金(12セット入)
    • 中カシメ両面長足ニッケル鍍金(12セット入)
    • 中カシメ両面長足ゴールド色(12セット入)
    • 中カシメ両面長足アンティーク鍍金(12セット入)
材質打棒:鉄/中カシメ:真鍮製
価格4190円

▼セット内容をお選びください

  • 入門用・中カシメ専用打棒×1本
  • 連皿×1個
  • ハトメ抜き3mm×1本
  • ×1袋
  • 数量:

この商品はネコポス(送料280円)ではお届けできません。

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よくある御質問:中カシメを小カシメの打棒で打てませんか?

カシメの打棒は、カシメの頭のラウンドに合わせて作られており、均等に力をかけることでキレイに潰すことが可能となります。 小カシメの頭は6mm、中カシメの頭は7mmと、たった1mmの差ですが、仕上がりに大きな違いが出ますのでオススメできません。

カシメの頭から足のシルエットが透けてみえる
頭径7mmの中カシメ片面足短を、何も挟まない状態で、小カシメ(頭径6mm)用の打棒で打ったときの仕上がりです。上記のように、カシメの頭から足のシルエットが透けてみえているのが分かります。

何も挟まずともカシメの足が出ること無く仕上がっています
同じ中カシメ片面足短に何も挟まず、中カシメ専用打棒で打ったさいの仕上がりが上記のようになります。 頭がキレイに仕上がっていることが分かります。

カシメ頭のラウンドが打棒の丸い窪みの曲線にピッタリと合っているため、カシメの頭を損ねることなく仕上げることができているためです。 頭にあっていない打棒でカシメを打ちますと、均等に力をかけることが難しくます。