カシメ・ハトメ専門店パーツラボ

ハンドプレスでハトメ3mmを打つための駒を販売

ハンドプレス打駒:3mmハトメ用

当店取り扱いの ハトメ3×2ハトメ3×3ハトメ3×4ハトメ3×5ハトメ3×6 ハトメ3×8ハトメ3×10ハトメ3×12 といった外径3mmハトメをハンドプレスで打つための治具です。

製品名称に「×」の記号が入ったかけるのハトメは、座金がない(本体1コのみで使う)ハトメですが、本製品「打駒:3mmハトメ用」を使うことで、裏面に均一なリングの輪ができ、穴の周囲をがっちり固定します。 精度の高い「丸潰し」の仕上げを実現してくれるアイテムです。

なお本製品一つで、高さの異なる電気ハトメ3mmを打つことができますが、単体では打てません。 必ずハンドプレスが必要となりますのでご注意ください。

打駒:3mmハトメ用(ハンドプレス駒)

打駒:3mmハトメ用

打駒:3mmハトメ用のサイズ

名称打駒:3mmハトメ用
材質SK鋼材
加工焼入れ済み
内容上駒1個、下駒1個

打駒うちこま」とは、ネジの付いた上駒と、どっしりした円筒形の下駒、この2つのパーツで1セットで使います。 ハトメ用の打駒は、下駒から出ているピンがバネ式になっており、強く押すと引っ込む仕様が共通。 そして上駒の先端の突起と、この下駒のピンがうまくぶつかるように設計されています。

かけるのハトメをハンドプレスで打った場合の表面の仕上がり例 かけるのハトメをハンドプレスで打った場合の裏面の仕上がり例

実際にハンドプレス機でハトメを打った仕上がりは掲載画像の通りです。 裏面は表面よりも細いリングのような金属縁ができていることがわかります。

この裏面のリングは上駒の突起まわりにある溝でつくったものです。 私どもの製品は、この溝を適切な形状で製造加工していますので、ハトメの裏面が割れない美しいリングで仕上げることができます。

なお通常の布・革・紙では問題ありませんが、目が荒くほつれやすい布の場合、裏面から縁が外れたり抜けたりする可能性はありますので、ご注意ください。 事前にあけておく穴が、きちんとした直径3mmの正円であれば通常問題ありません。

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ハトメ3mmの取付け方法

座金こそありませんが、基本はハンドプレス機を使ったハトメの打ち方と同じ作業の流れで打ってください。

  1. まず、取り付け対象となる革や布に、打駒:3mm穴あけ用ハトメ抜き3mmといった 正円をくりぬける工具で直径3mmの穴をあけます。正円を描けず、歪な穴を開けますとそこから解れる場合がありますのでご注意ください。
  2. ハトメの足を先程あけた穴に通して、専用の駒を取付けたハンドプレス機で上からおさえます。
  3. 足の長さ8mm以上のハトメを取り付ける際は、座屈を起こしやすい足の長いハトメを取り付ける時のご注意プレス駒使用上の注意をご参照下さい。

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打駒:3mmハトメ用のよくあるご質問

他店で購入した3mmハトメでも、この打駒は使えますか?
ハトメはメーカーが異なる場合、駒や工具の微細なところが合わず同じ番手といえども使えない場合があります。当店販売の打駒:3mmハトメ用は、基本的には、当店販売の3mmハトメ用とお考えください。
他店購入したハンドプレスにも取り付けできますでしょうか?
上駒のネジの径と、下駒の下の筒状の部分の径が合えば、使える可能性が高いです。ただし保証できませんのでご了承ください。
3.5mmハトメと共有して使うことはできますか?
難しいかと思います。また故障の原因となります。
この打駒:3mmハトメ用は、一度使ってみて無理だったら返品できますか?
申し訳ございませんが、工具は使う度摩耗してしまうため、使用・未使用に関わらず返品不可といたしております。詳しくは商品到着後の返品についてをご覧ください。
基本的には、ハトメの工具は、ハトメ金具をお買い求めなさったお店で入手なされることをお勧めします。

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